結婚式に出席する際にお金が必要になってキャッシングを利用した吉成(仮名)さんの体験談

先日、めでたく姪っ子が結婚することになりました。あまり派手にはやりたくないとのことで、身内だけで式と披露宴を行い、後は友人たちを呼んで別の日に会費制のパーティを開くということでした。
私は50代の主婦ですが、夫と二人でそのお式と披露宴に招かれました。
一応、半年前には通知は受けていたのですが、お祝いは二人なので5万円包むことにし、私たちは東京におり、姪っ子は大阪で式を挙げるので交通費も5万円近くかかり、併せて10万円の出費となりました。
我が家でも毎月それほど余裕があるわけではありません。定期預金を取り崩そうかと思っていましたが、それもなんだかばからしい。考えてみるとあと結婚式はボーナスの約1カ月前、それなら5万円ほどキャッシングして、ボーナス時に返せば定期を崩さなくても何とかなるのでは?と思いました。
そこで家の銀行口座は借越しができるので、キャッシングをしてみました。そして翌月に出たボーナスからその分を返済。5万円程度なので思ったよりも利子を払わずに済み、定期預金も崩さずに済みました。
キャッシングってなんだか抵抗があったのですが、銀行のキャッシングだと安心に借りられるので、助かりました。